あたしンちに学ぶ、人生のコツ

 

ちょっとしたプレゼントになやむ母に、水島さんのアドバイス。

相手の得意分野は避けたほうがいいわヨ

プレゼントには、不安がつきもの。

それは「相手によろこんでもらえるかどうか分からない」という不安です。

だから、つい「あの人は、○○が好きだから」という根拠を求めてしまう。加点法っていうのかな。少なくとも「あの人は○○が好きだから」でプラス1点。そのプラスが、なんの手がかりもないプレゼント選びにおいて、光り輝いて見えるわけですが……。

もらう側「から」見たら、なんのプラスにもなってなかったりするわけです(このワイン好きの人のカンジの悪さは、さておいて)。

けっきょく、想像力の問題なのでしょう。

もらう側が、自分から何をもらったら「いいかんじ」だろう??? それを、想像する必要がある。

理屈で考えたら、自分が美味しいと思うお菓子、お酒、ジュースなんかを、多すぎない量というのが、正解なんです。

でも、自分より、その人のほうが、舌が肥えていたら、

が、来てしまう……怖。

水島さんのアドバイスは「自分の得意分野から」でした。

さすが水島さん。その人の知らない「いいもの」には、情報価値みたいなものがありますからね。それは、もらえたら嬉しいです。

そして、ユズヒコの考える、お母さんの得意分野とは???

節水ゴマでも、プレゼントしろと???

でも、子どもたち、忘れていませんか、お母さんの得意ワザを。

⑮-no.15

それは「超能力」。

たぶん、プレゼントで成功するには、思いっきり「超能力」を働かせるしか、ないんだと思います。

そういえば、こんなエピソードもありました。

⑲-no.2

あ、これは、超能力がわるく働いた例でした。

けっきょく、お母さん、プレゼント苦手かwww。

 

(「あたしンち」には、ときどき、人生のコツのような話があります)

あたしンちの知恵③ 

プレゼントは、自分の得意分野から。そして最後は、超能力。